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タイトル、映像制作会社の選び方

テレビCMが安い!!!!!!これ、嘘のような本当の話です。「利用するなら今しかない!」そう思える価格帯に電波の料金、つまりスポンサー料が下がっているのです。
例えば15秒CMなら、まとめて打てば一本単価は一桁万円。すでにお父さんのお小遣いの金額になってしまっていると言っても過言ではありません。
そんなに安価に映像を電波に乗せることができるなら、やりましょうよ!!

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効果が高いと思われるケース

では、実際にどんな業務をしている会社さんならCMが効果的に使えるのか?
スポンサー料金が手頃な電波というと、やはり地方局です。地方局の電波をうまく活用して地域を特定してCMを打つわけです。これなら税金対策の範囲内でCMの制作費から放送の波代数十回放送分もまかなえてしまうかもしれません。
例えば東京の企業様でも、地域限定でCMを打つことでメリットを実感できる業種もあるはずです。地域限定のキャンペーンをするなら、チラシのような方法をとらなくても、15秒CMを数十回まとめて打ったほうが目立つキャンペーン集客をすることが出来る場合もあるはずです。

CMの制作費って高いのでは???

しかしCMの制作というとバブルの頃のイメージがいまだに残っていて、「高いんじゃないの?」という方々もたくさんいます。
そんなことはありません!!!!
おすすめの価格帯は100万円前後。交通費・宿泊費・出演費別というところではないでしょうか。このくらいあれば、15秒の中でかなりいろいろ贅沢な撮影ができます。
撮影を一日で終わらせてしまえば、カメラなどの技術費もそれほどかかりません。編集に関してもこの価格の中でやれるでしょう。事と次第によってはCGを利用した商品紹介カットも作れるかもしれません。

HDこそ低予算CMの味方

CMというと昔はフィルム撮影と相場が決まっていました。安価なCMはビデオ撮影でしたから結構ハッキリとその画質差が分かってしまったものです。しかし今は映画ですらフィルムではなくビデオで撮影されているって知っていましたか?そう、デジタル放送の基幹技術である通称ハイビジョン、正式名称HD方式です。
映画の場合はビデオカメラで撮影して、それを編集までビデオでやって、最終的に「キネコ」という作業で、フィルムに転写するんです。これならムダなフィルムを使わないので安価に映画を作る事が出来ますね。
映画の人たちはいまだに「ビデオ」という言葉を使いたくないのか、「ファイル収録」という、なんだかわけのわからない言葉を使って自分の中にある抵抗感と闘っておられるご様子ですが、とにかく東映さんの映画などでも、パナソニックのヴァリカムという正真正銘の「ビデオカメラ」で撮影されているんですよ。
だから、今どきCMだからって「フィルムにこだわる」だなんて、ノスタルジーとしか言いようがありません。だって大画面前提の映画ですらビデオ撮影の時代に、結局テレビで見るCMにフィルムなんてねえ。。。
昔のビデオカメラではビデオの画質しか出ませんが、今はもう「シネガンマ」という画質のモードで撮影することでかなりビデオっぽい固さを和らげることができます。これを使わない手はありませんよ皆さん。

せっかくCM作ったら使い回そう

安価にセンスのいい作品を作る。そしてそれを地方局で流す。これ、最高の営業方法ではありませんか?
僕の会社なんかでは、このCMをネットに利用して、なおかつ店頭でも上映してマルチに利用することを提案しています。
というのもCMの放送でその地方の方々には「刷り込み効果」が残っていますから、残っているうちに店頭やネットでどんどん利用して見てもらうんです。
そうすると「あ!!これ見たことある〜!テレビで流れてた〜!!」となって、信用が増し、営業成績に直結する可能性大!!!!

いかがでしょうか?皆さん。ぜひCMという営業ツールの利用を考えてみませんか?

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