HOME > 映像制作の工程

映像の制作にクライアント側から参加するなら、少しでもいいので映像制作のワークフロー(工程)を知っておいて損はないでしょう。スケジュールを読むためにも作業工程に関する知識は必要ですし、どこにどれだけのお金がかかっているのかを理解していれば今後制作費を節約したい場合などにも役立ちます。
(1)企画立案
何をおいてもまず企画。企画の善し悪しで、ほぼその作品のクオリティは決まってしまいます。
当サイトでは企画段階から映像制作会社のスタッフに加わってもらうことをお薦めしています。企画の段階から映像制作マンが加われば、独自性の高い作品に結びつく可能性が高まりますし、映像でしかできない表現を活かすことにもつながり、同じ予算の中でより魅力的かつ効果的な作品が完成する可能性が高まります。これはクライアントさんにとっても有益だからです。
(2)台本作成
台本は必ずプロの手にゆだねましょう。
普段どれだけ書類の作成になれていても、書類の日本語と台本の言葉は全く違います。極端な言い方をすれば、台本は日本語文法ではなく映像文法で書かれているのです。
(3)撮影
台本を元にして必要な手配をしたら、いよいよ撮影です。
撮影は制作会社のみならず、様々な役割を持った会社が加わって行なうことが多いです。
(4)ポストプロダクション
ポストプロダクションとは、収録の事後制作のことです。主な作業としては、編集とMAがあります。まずは編集から。

