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私たち「映像制作.info」は、多くの映像制作者によって運営されています。発起人は映像制作会社「シェイク」です。シェイクの紹介については下記のリンクからどうぞ。
映像制作会社シェイク
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| ゲイン |
映像制作プロダクションです。Flashを利用したアニメーション制作や、ウェブデザインも行なうマルチな会社です。
コミカルな台本に定評があり、Flashアニメーション作品「見るだけ30分」ではFlashによるアニメーション部分を監督。ディレクションという分野でも活躍中。
また、大きな作品では制作進行パートを受け持つ事が多く、様々なプロダクションの作品に参加し、スケジュール管理も含めて行なっている。
現在は医療系の映像制作に対するキャンペーンを行なっています。
映像制作まじめプロジェクトの発起企業の一社
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| 文章執筆責任者 |
奥山正次(Seiji Okuyama) 1968年東京都出身 日本大学文理学部卒
■受賞歴 監督として2005年BHI特別賞受賞
■略歴と主な担当番組
大学卒業後、大手制作プロダクション株式会社テレテック制作本部制作部にて「プレステージ」「音楽ニュースHO」「パッパラパラダイス」「大学入試マル得情報」など主にテレビ朝日系列の番組制作にサード、セカンドADとして携わる。その他テレテック名古屋支社にて東海テレビ「ふれあい見つけ旅」等にも参加。
その後ビジュアルヴォイスにてバラエティ番組の現場にチーフAD・ロケディレクターとして多数参加する。日本テレビではウッチャンナンチャンの番組に「ウッチャンウリウリナンチャンナリナリ」(「ウリナリ」の前身)から参加、TBSにてとんねるずの番組に泉放送制作契約で「ねる様の踏み絵」から参加し、「とんねるずのカバチ」の「男塾」というコーナーで数班あったチームの一つでチーフADとして合田ディレクター(現・プロデューサー)の元で参加。
その後ヴィジュアルボイス社員として、テレビ朝日にて報道番組「スーパーJチャンネル」そしてBSのハイビジョン実験放送番組「あの曲この人」などにディレクターとして参加し、経歴を積む。その合間にもキメラ契約で「オ・ト・ナにして」(河野プロデューサー)などを担当。
ビジュアルヴォイス退職後、フリーランスのディレクターとして引き続きザ・ワークス契約で「スーパーJチャンネル」に参加しつつ、ジャンプコーポレーション契約で関西テレビ「発掘!あるある大辞典」、大阪の朝日放送「たけしの万物創世記」など数多くのゴールデンアワーと呼ばれる時間帯の番組制作に携わりVTRをディレクターとして演出する。
この時期、「スーパーJチャンネル」では、丸川珠代さんをメインリポーターとした「ザ・激戦区」で月に一回の名物コーナーとなっていた「ラーメン激戦区」を担当。ザ・ワークスの藤原ディレクターから演出を学びながら、テレテック時代の本部長、大野秀樹氏の助手として制作に携わった「食の人間国宝・フードマイスター」の方法論を応用した「食を科学する」という方針を実践する。また、この頃ラーメン博物館など飲食業界との距離を縮める。
また、深夜枠においてもVIVIA契約でテレビ朝日「トゥナイト2」、朝枠ではノンプロダクション契約で小林雄高プロデューサー時代に「スーパーモーニング」の特集枠などを担当。
2002年を境にしてテレビ番組から距離を置き、独自制作路線に転向。ビデオパッケージ作品制作を手掛けるようになる。
2004年、有限会社シェイクの設立に参加、取締役制作部長としてフリーランスのディレクターやカメラマンたちによる制作部運営という新しいコンセプトでの映像制作活動を開始。
2008年、同社代表取締役社長に就任。IT事業拡大を方針とし、映像とITの融合というコンセプトでiPadアプリプログラミングやウェブ制作の営業展開も同時進行する。
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